
2026年06月15日NEW
いよいよ日本の初戦オランダ戦が始まり、早朝5時からテレビ観戦しました。日本はリードされても2度追いつく健闘を見せ、結果は2-2の引き分けでした。しかし、ワールドカップで3度も準優勝経験のある強豪国オランダを相手に引き分け、勝ち点1を得たのは大きな成果と言えるでしょう。
今回私はワールドカップに絡んだ番組をかなり見ましたが、そこで感じたのは「日本は確実に強くなったなあ」ということです。今回の日本代表26人のうち、海外のチームに所属する選手が23人もいるのです。日々、チームとしても個人としても強い選手と対峙している選手がほとんどなので、特にリスペクトし過ぎたり、気後れすることもないのでしょう。
以前は、ワールドカップで対戦相手に点を取られると、観戦しているこちらは「ああ、やばいよ。勝てないかな」と思いましたが、今日の試合で先行されても「よっしゃ、ここからいけるよ。20分あるよ」なんて感じで前向きに声援を送り続けることができました。たぶん、選手もベンチもそのように受け止めて戦っていたのではないかと思います。
これまでにワールドカップに出場した選手が口々に「ワールドカップは初戦の戦いが難しい」と言っていましたが、そこで好スタートを切った日本。次戦は格下と見られているチュニジアですが、前回大会ではドイツに勝利したあとのコスタリカ戦で負けています。ですからそれを知る選手たちも気を引き締めていることでしょう。次戦のチュニジア戦には勝って勝ち点3を積み上げてほしいですね。