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東京ドームの巨人対広島戦

2026年07月21日NEW

昨日、東京ドームで行われた巨人対広島戦を観戦してきました。私がプロ野球を観戦するのは昨年の8月以来でしたが、今年の5月のタイトルマッチ「井上尚弥対中谷潤人」ほか6試合の興行はこの東京ドームでした。

とにかく都内は暑かったですね。特に列車を乗り降りするホームがうだるような暑さでした。ホームは人が集まる場所ですが、エアコンは効きませんからね。仕方ありませんが、何とかならないものかと愚痴も言いたくなります。

巨人の先発は井上温大(はると)投手でした。今のジャイアンツで最も勝ち星が多くここまで8勝し、初めての10勝に手が届くところにきています。2年前にドームで観戦した試合も彼が先発していいピッチングをしたので期待していました。

ところが1回裏にいきなりファビアン選手にソロホームランを浴びて1点を先制されました。その後、打線はカープの床田投手に抑えられ得点できません。「このままズルズルいくのか?」と怪しい雰囲気になりかけた6回裏に満塁の得点チャンスが来たのです。

そこで打席に立ったのは、このところ先発に抜擢されている笹原外野手です。育成契約から這い上がってきた選手で私もまだあまり良く知らないのですが、見事その期待に応える走者一掃のタイムリーツーベースヒット!3-1と逆転してそのまま継投で勝ち切りました。

この日の投打のヒーローは、9勝目を手にした井上投手と逆転タイムリーの笹原選手です。彼らのような若手が活躍すると何だかと嬉しくなってしまう中高年の巨人ファンである私は、明るい気分で帰途につくことができました。この日は首位の阪神タイガースが敗れたためジャイアンツが同率首位に並びました。さあ、暑さが厳しくなるここからが勝負です。オールスターゲームも挟みますが、ここからジャイアンツの各選手に頑張ってもらいましょう。

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