
2026年02月05日NEW
2月1日(日)にプロ野球がキャンプインしました。プロ野球ファンの私としては嬉しい限りです。日本シリーズが終わり、年末そして新たな年を迎えるとスポーツに関するニュース番組では、どうしてもウインタースポーツの話題が多くなります。特に今年はまもなく開幕するミラノ・コルティナが開幕するため、その話題が大半を占めていました。
今月下旬からはオープン戦が始まり、3月下旬に開幕します。ただ、その開幕前にWBC(ワールド・ベースボール・クラッシク)も始まりますので、これからは野球の話題で盛り上がることでしょう。
WBCの話題は後日触れることにして、極端におおざっぱな今年の予想をしてみます。セ・リーグはやはり阪神タイガースが強いでしょうね。優勝候補の筆頭であることは間違いありません。一方で今年戦力アップが期待できて面白そうなチームが中日ドラゴンズです。解説者の中にも優勝候補に挙げる人が出てきたほどです。もともと投手陣がいいので打線が奮起すれば上位進出しそうです。
パ・リーグは、福岡ソフトバンクホークスと北海道日本ハムファイターズが2強でしょうか。一番の決め手はホークスで2年連続最多勝を受賞した有原投手が、ライバルで古巣であるファイターズに加入したことです。これで立場(昨年の1位と2位)が逆転したようなイメージが私にはあり、ファイターズが俄然、優勝候補筆頭かと見ています。そして戦力アップが期待できるチームが西武ライオンズです。ここ数年は主力選手が流出した影響もあって下位に甘んじていましたが、今年は積極的な補強によって打線にもかなり期待ができそうなのです。
今はキャンプがスタートしたばかりなので「ドラフト1位〇〇、150km!」とか「新外国人〇〇〇、恐るべきパワーの場外弾」なんてファンが喜びそうな記事が並んでいますが、そのほとんどが尻すぼみに終わるものです。本当の見極めは実戦が始まってからになるでしょうね。球春到来・・・ワクワクしてきました。楽しみです。