
2026年01月06日NEW
今年の箱根駅伝をテレビでご覧になった方も多いことでしょうね。お正月の風物詩としてすっかりおなじみになりましたからね。私もテレビにかじりついて観ていました。昨年は元旦の夜に発熱があり、インフルエンザやコロナではなかったもののずっと寝床でラジオの中継を聴いていました。その寝床で思い出したことは、私が成人する頃までは、箱根駅伝はずっとラジオ放送だけだったことです。
その後、日本テレビが山中の中継所などに工夫を凝らし、選手が走る姿を中継できるようになったお陰でテレビ放送が始まったわけです。そしてそこから次第に箱根駅伝の人気が高まっていきました。
その箱根駅伝を堂々と征したのは、やはり青山学院大学でした。やはりというのは、私の優勝予想は早くから青山学院大学一択だったからです。10月の出雲駅伝は國學院大學が優勝し、11月の全日本駅伝は駒澤大学が優勝しました。この2つの駅伝は箱根駅伝に比べると距離が短いのです。おおよその距離ですが、10kmと20kmでは全くとまでは言いませんが、やはり求められる持久力のレベルが違います。
その点で青山学院大学は、どちらかといえば最終目標を箱根駅伝に置いているような練習に普段から取り組んでいるようなのです。これで12回のうち9回の優勝、史上初の2度目の3連覇達成です。私の予想では4,5,6連覇くらいまではいきそうなイメージでいます。ただ、それを打ち破る大学が出てくることを期待している部分もあります。次回の箱根駅伝がさらに楽しみです。