
2026年10月05日NEW
プロ野球のセントラルリーグは、阪神タイガースが初めての連覇を成し遂げました。3日(土)のデーゲームで広島カープに逆転負けしてその日の自力優勝が消え、ナイターでベイスターズと試合を行ったジャイアンツが負けたため、初の連覇となりました。
開幕前から阪神タイガースを優勝の筆頭に挙げる解説者がほとんどでしたし、私自身の予想でもタイガースが1位、私がファンであるジャイアンツは3位の予想でした。私としては最後までタイガースと優勝争いをしたジャイアンツは頑張ったと思います。阿部前監督が突然辞任して橋上代行監督の下、若手の登用を含めて善戦したと言えるでしょう。
阪神タイガース優勝の要因は、村上、才木、高橋遥人の3本柱が確立していたこと、森下、佐藤を中心として打線が活発だったことが指摘されていますが、見逃せないのが5番大山選手の存在です。サヨナラホームラン2本、ここで1本欲しい!ときに打つ勝負強さは森下、佐藤選手に負けていません。
2年前にFA宣言してジャイアンツへ来ると噂されていましたが、土壇場で残留したのです。あの時にジャイアンツに来ていれば・・・とタラレバを言っても負け犬の遠吠えですね。そして彼は、茨城県下妻市出身なのです。地味だけど寡黙に自分のプレーに全力で臨む。いい選手ですね。ほかのチームでも応援したくなります。大山選手、クライマックスシリーズでジャイアンツと対戦したらあまり打たないでね。