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WBC日本は準決勝へ!

2026年03月09日NEW

3月6日(金)に初戦を迎えた日本は、台湾に13-0でコールド勝ちして好スタートを切り、次の韓国戦では先制され、厳しい展開の中で勝ち切ることができました。そして昨夜のオーストラリア戦にも逆転勝ちして、初戦ラウンドを第1位で通過することになりました。まだ1試合チェコ戦を残していますが、準決勝からの舞台はアメリカになります。

これまでの戦いで私が印象に残った選手は投手では、マリーンズの種市投手ですね。戦前から彼の落差のあるフォークボールが最大の武器になると言われていましたが、2試合とも1点も許されない場面で合計6人の打者を完璧に抑え、5つの三振を奪いました。マリーンズでは先発投手ですが、このWBCではリリーフで起用され、今後の大事な場面でも彼の右腕にかかる期待が大きくなりそうです。

そして打者では4番を任された吉田選手(写真)です。前回大会でも打点王となり、その実力を存分に発揮しましたが、今回も点が欲しい場面で見事なホームランやタイムリーヒットを打って期待に応えています。昨夜も1点を先制された7回に起死回生の逆転ツーランを放ちました。所属するボストンレッドソックスでは、怪我などの影響で今一つ成績が振るわないのですが、このWBCでは大谷翔平選手に匹敵する実力を見せてくれています。頼もしい4番打者ですね。

そしてここからがまた大変です。準決勝の相手はまだ決まっていませんが、ドミニカ共和国ほか、どのチームもメジャーリーガーのトップ選手が多数参加していてかなり強そうです。残りの試合では1つのフォアボール、1つのエラーが命取りになるので、それをいかに少なくし、少ないチャンスをどれだけ得点に繋げるかにかかっています。

準決勝からはまさしく短期決戦です。これまでの実績にこだわらず調子の良い投手、打者を起用していく必要があると思うので、私は井端監督の采配に注目しています。2大会連続の優勝を期待しましょう!

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