茨城県ひたちなか市のボクシングジム「STRAIGHT ボクシング クラブ」1回わずか39分!仕事帰りにストレス解消!ボクシングで健康・体力づくりを始めませんか?

会員募集中!初心者歓迎!まずはお気軽にご連絡ください!

029-229-3182

お問い合わせ
STAFF BLOG

映画「教場 Requiem」

2026年03月04日NEW

映画「教場 Requiem」を観てきました。私にとってはとても見応えがある映画でした。毎回どきどきする場面がありますが、風間教官の常に沈着冷静な言動が、学校生活、教場に緊張感をもたらしている。それがこのドラマ・映画の特徴だと思います。

もちろん実際にあったことではないでので「えっ?」とか「なんで?」というシーンもあります。そんなに派手な事件も起こらないでしょう。でも、見入ってしまうところがこの作品の魅力です。私が印象に残った場面の1つが、風間教官が剣道をするシーンです。

キムタクこと木村拓哉さんが、幼少期から剣道を習っていたことは以前から知られていたことで、これまでも毎回のように剣道場で稽古をする場面がありました。私も小学生の頃から剣道場に通っていましたので、剣道をしている彼を見ると「彼はまさしく剣道を習っていた人だね。にわか仕込みの剣道ではないね」という感想を持ちます。高段者ではないと思いますが、剣道もこなすキムタクには親近感を抱いてしまいます。

私がこの映画で最もジーンときたのは、校庭で行われた卒業式です。私は巣立つ側、見送る側のどちらも経験したので、当時の頃を思い出し胸がいっぱいになり、当時の担当教官にも会いたくなりました。

そしてこの作品、エンドロールの後に流れたシーンが巷で物議をかもしているのです。それはネタバレになるので触れないことにしますね。

 

アーカイブ

お問い合わせはこちらから
会員募集中!見学・お申し込みはこちらから

アーカイブ

ページトップ