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冬季オリンピック ジャンプ競技の思い出

2026年02月17日NEW

先日、ミラノ・コルティナオリンピック男子ジャンプの「ラージヒル」で二階堂蓮選手が銀メダルに輝きました。このジャンプ競技で私が特に印象に残っているのは、1972年に開催された札幌オリンピックで日本の3選手が金・銀・銅のメダルを独占したことです。当時私は小学校3年生でしたが強烈な印象が残っています。

50年経過した今でもネットで調べずに金メダルが笠谷選手、銀メダルが金野選手、銅メダルが青地選手と姓は覚えています。あの頃、茶の間でじいちゃん、ばあちゃんと一緒にこたつに入ってテレビ観戦していたような記憶もあります。余計なことですが、当時のテレビはチャンネルをガチャガチャと回すタイプでした。

また、当時、ジャンプの飛形はv字ではなく、板を並行にして飛んでいましたし、選手のウエアが今のように体にぴったりとフィットしたものではなかったため、選手が飛ぶとズボンのすそやひざ回りがパタパタと揺れ動くので、友人らと滑降のポーズから踏み切ったように見せた後、パタパタとズボンを手で扇いでジャンプの真似をしていました。

何が言いたいのかというと・・・札幌オリンピックのジャンプにおける輝かしい栄光から、後に続く選手がそれらを受け継いで、今回の二階堂選手の3つのメダル獲得をはじめ、長野オリンピックでの男子団体金メダル、その後に追加された女子のジャンプにおいても、丸山選手、高梨選手らが立派な成績を残すようになったわけです。あの札幌オリンピックのジャンプの金銀銅メダル独占以降、冬季オリンピックといえば、私が最も注目しているのがこのジャンプ競技なのです。

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