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映画「人はなぜラブレターを書くのか」

2026年04月21日NEW

昨日、映画「人はなぜラブレターを書くのか」を観てきました。この映画を観たいと思った理由は、実話を題材にしていること、ボクシングの世界チャンピオンになった人物も登場すること、そして綾瀬はるかさんのファンであることです。

20数年前に起きた地下鉄事故で犠牲になった男子高校生と通学の電車で毎日同じ時間の同じ車両に乗っていた女子高生のナズナが主役です。その女性を綾瀬はるかさんが演じています。

そして亡くなった男子高校生が通う大橋ボクシングジムでチャンピオンを目指していたプロボクサーを菅田将暉さんが演じています。そしてそのボクサーこそが大橋ボクシングジムの初代世界チャンピオン川嶋勝重選手なのです。

ネタバレになるのでストーリーは省きますが、印象に残ったことが2つあります。ナズナの住む地域が映像で流れたときにすぐ「見たことがあるなあ」と感じました。そして映画が進むにつれてその場所が千葉県香取市だと分かったのです。

香取市は、平成18年に旧佐原市と3つの町が合併してできた市ですが、私はその地域と利根川を挟んだ対岸の旧東村(あずまむら、現茨城県稲敷市)に住んでいたことがあったのです。ナズナが「田んぼと川がたくさんあるこの町が好きだ」と語るシーンがありましたが、私が住んでいた東村も同じような風景の場所でしたので、おのずと親近感が沸いてきました。

そしてやはり綾瀬はるかさんが素敵でした。CMに起用されることも多く、もはや国民的女優さんと言っても過言ではない彼女ですが、この映画を観てますますファンになりました。

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