
2026年04月07日NEW
4月4日(土)にケーズデンキスタジアムで水戸ホーリーホック対鹿島アントラーズの試合がありました。これはJ1で初めて実現した公式戦(特別の「百年構想リーグ」ですが・・・)になり、いわゆる「茨城ダービー」とも呼ばれています。ジムからもご家族で試合会場に観戦に行った人もいましたが、テレビ放送があったので私は自宅で観戦していました。
結果は1-1の同点となり、PK戦で水戸が勝ちました。雨の中の試合となり、選手も応援に駆けつけた観客も大変だったと思いますが、私の第一印象は「水戸も強いなあ」というものでした。ボール支配率では鹿島が優位でしたが、試合を見ていてはそれを感じさせないほど水戸の選手たちの動きがよかったです。
地元水戸のホームグラウンドでの戦いであることに加え、J1王者を相手にしたチャレンジャーとしての気持ちがその原動力だったのかもしれません。私にとっての地元チームといえば、地理的には水戸ホーリーホックになります。しかし、どうしても2005年のJリーグ発足時から応援してきた鹿島アントラーズへの声援が多くなってしまいます。
ただ、今年からは水戸ホーリーホックの試合にも注目して声援を送るつもりです。そして何よりも両チームが競い合って、常に優勝争いをする強豪チームとなり、茨城が全国に誇るサッカー王国になれるよう盛り上げてほしいと思いました。