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笠松運動公園の思い出

2021年11月12日

 昨日、マイカーの点検を終えたあとに笠松運動公園に行ってきました。
 秋になると公園内の紅葉が綺麗なので、毎年のように足を運んでいます。

 特にイチョウが綺麗なのですが、若干ピークを過ぎていて落ち葉が路面
にびっちりと落ちていました。そしてのんびり30分ほどウォーキングを
行いました。

 ここは歩いたりジョギングをする人にとってもぴったりです。距離別に
いくつかのコースが示されているので、そのコースを習慣的に走っている
ジムの会員さんもいます。

 私の笠松運動公園の1番の思い出は、職場での駅伝大会です。所属の代
表選手として何度もここを走りました。そして1度だけトップでゴールし
たことがあるのです(5人1チームのアンカーでした)。

 トップで競技場に入っていくときは最高の気分ですね。瀬古利彦選手の
気持ちが分りました(古いかな・・・せめて大迫傑選手でしょうか?)。

 このとき私は「もしトップでゴールしたらあのポーズをしよう」と決め
ていたのです。
それは当時強かったJリーグ読売ヴェルディのビスマルク
選手がゴールを決めたときにする祈りのポーズです(ひざまづいて祈る)。

 トップで競技場に入り、残りは400メートル。後続を大きく引き離し
ていた私は「ビスマルク、ビスマルク・・・」とそれだけを考えなが

最後のスパート! そしてフィニッシュテープを切ってゴール・・・

 私はそのままひざまづいて神に感謝の祈りを捧げるビスマルクのポーズ。
 すると係員2人が「大丈夫ですか」と駆け寄ってきたのです。そうです。
あの箱根駅伝でタスキをつないだ選手が倒れ込んだのを保護する役割の人
達でした。

   私がゴール後すぐにしゃがんだのを見て気分が悪くなったと判断し、駆け
寄ってくれたのでした。それを見ていた同僚から「受け狙いでやるからだよ
!」とあきれ顔で言われてしまいました。まあそれも良い思い出です。

 今は手術した膝に不安があるため走っていませんが、いずれは私にとって
の「ランニングの聖地」でもある笠松運動公園でまた走りたいですね。

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