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豪雨の怖さ

2020年07月10日

 熊本などの九州や岐阜・長野などでも豪雨による被害が多く
出ています。幸いにも現在のところ、このあたりは被害はあり
ませんが、昨年10月に那珂川や久慈川が氾濫して広い範囲で
被害が出ました。

 また、最近では「ゲリラ豪雨」とか「線状降水帯」など、
以前は聞いたことがなかった気象用語を耳にすることも多くな
りました。

 その大雨で記憶に残っているのが、今から4年前の夏にあっ
たゲリラ豪雨です。メモ帳で調べたところ平成28年8月23
日(火)でした(写真)。

 この日私は、両親を車に乗せてひたちなか市から日立市の
病院に向かいました。入院している叔父のお見舞いのためです。

 午前9時半ころに出発したのですが、その頃からかなり強い
雨が降っていました。そしてその雨は次第に強さを増し、東海
村に入ったあたりで経験したことのないような激しい雨になっ
たのです。

 ワイパーを最速にしても前が見づらいくらいの激しさで、当
然どの車もノロノロ運転になりました。幸い水かさが増して通
ることができない状態の箇所はありませんでした。

 この日の雨が凄かったのは、お見舞いを済ませて14時頃
に両親を自宅へ送り届けたのですが、その時間帯までその雨
は同じような強さで降り続けたのです。

 当然、県内各所で通行止めや床下浸水の被害にあった箇所
が続出しました。その日、会員のある方は帰宅途中で車が水
没し、廃車になってしまいました。

 この日の雨のニュースで「線状降水帯」という言葉を初め
て聞いたような記憶があります。これまでは雷雨の経験はあ
りましたが、あれほどの強い雨が数時間も降り続くと、やは
り不安と怖さを感じました。

 このような天候の変化も地球温暖化の気候変動によるもの
なのでしょうか。あと20年、30年生きられるかは分りま
せんが、その頃の天候はどんなものになるのか・・・
やはり不安ですね。



 

 

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