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STAFF BLOG

山本KID徳郁選手、死去

2018年09月21日

 先日、とても残念な知らせが飛び込んで来ました。あのK1が最盛期の頃、
「神の子」と自ら名乗ってリング上で輝きを放っていた山本KID選手が、
 亡くなったのです。がんとの闘病中でした。

 先月には自らがんの治療中であることを公にして「絶対に負けない」との
コメントを発信していました。しかし、その療養中の写真を見たときに私は
彼のやせ細った姿に「これは難しいだろう」と感じていました。

 山本選手の最も印象に残っている試合といえば、2004年(平成16年)、
大晦日の魔裟斗選手との試合です。レスリング出身の山本選手とキックボクシング

の強者である魔裟斗選手がK1ルールで戦うわけですから、魔裟斗選手有利の声
が多数を占めていました。ところが先に快心の左ストレートでダウンを奪ったのは、
山本選手だったのです。

 結局、その後は魔裟斗選手がキックを中心に攻め立てて判定で勝ったのですが、
山本選手の奮闘ぶりに会場や大晦日にテレビの前に釘付けになっていたファンの多く
が熱狂したのでした。

 その後、山本選手は北京オリンピックのレスリング代表を目指してレスリング界
に復帰しましたが、腕の大けがをして思いを果たすことはできませんでした。

 41歳の若さで亡くなってしまったことは残念でなりません。いずれその姿を見る
ことができるものと思っていました。でも、あのパンチの「当て勘」の素晴らしさや
ふてぶてしい態度でK1を盛り上げてくれた山本選手を忘れることはないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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