
2026年09月14日NEW
9月も中旬となり、プロ野球のペナントレースも終盤戦です。3月末に開幕したわけですからはや6か月です。早いですねえ。それが一番身に染みて感じることです。パ・リーグはソフトバンクホークスが圧倒的な強さで優勝しそうです。既にマジック5でしょうか。
それに比べてセントラルリーグは、1位阪神タイガースと2位読売ジャイアンツのゲーム差がわずか0.5とかなり競っています。9月3日で両チームの差は5ゲーム差があり、直近の3連戦でもタイガースが3連勝したので、正直私も「やはりタイガースか?」と半分諦めたのです。
しかし、そこから約10日で一気にジャイアンツが追い上げてきました。昨日はタイガースが負けて5連敗となり、ジャイアンツが勝てば首位に立てたのですが、横浜ベイスターズに完敗してしまいました。タイガースは7,8月に雨で中止になった試合が多く、そのしわ寄せもあり、試合日程が他チームよりきついのでそこが不安材料でしょうか。
一方のジャイアンツは、交流戦から指揮を執る橋上代行監督が、若手とベテランを上手く使い分けて起用し、タイガースに食いついてきました。私はここからはベテランの力が鍵を握ると見ています。優勝目指して丸選手、坂本選手、田中投手、則本投手の活躍を期待しています。