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WBC侍ジャパン、敗戦

2026年03月16日NEW

昨日行われたWBCの準々決勝で侍ジャパンは、5対8でベネズエラに敗れてしまいました。残念ながら完全に投打とも力負けしたという感じでした。先発の山本由伸投手も先頭打者にホームランを打たれるなど、相手に勢いづかせる感じになってしまいましたし、2番手以降の投手が打たれてしまったのが痛かったです。

やはり開幕前に懸念されていたリリーフ陣の層の薄さが露呈した感もあります。石井投手、平良投手、松井投手のリリーフ投手が相次いで怪我のため代表を離れました。そして急ぎ招集された3人のうち、隅田投手、金丸投手はチームでは先発投手ですので、やはりリリーフ登板には慣れておらず、ベストピッチができなかった可能性はあると思います。また、今大会から導入されたピッチクロックにまだ慣れていなかったのかもしれません。

ただ、今回の敗因の最たるものは、私は「各国のWBCに臨む本気度が高まったこと」にあると見ています。某番組の解説で元侍ジャパンの福留孝介さんが同じような見解を示していました。以前はWBCの知名度や人気が低く、WBCよりもシーズン開幕に向けた調整を重視する傾向が強いため、その影響でいい選手が集まらなかったのです。

ところが前回、アメリカが決勝で日本に負けたこともあり、その雪辱を晴らすためアメリカをはじめ各国が最強チームで今大会に臨んできました。さすがにベストメンバーを組まれると日本も太刀打ちできなかったというのが今大会だったような気がします。

大谷翔平選手は試合後のインタビューで次回大会を目指す決意を語っていました。4度目の世界一に向けて日本が一丸となって奮起してほしいですね。

 

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